石井竜馬と加藤拓磨

はじめまして。
Roasters Lab Lig(ロースターズラボリグ)
(左)代表 石井 竜馬 (右)所長 加藤 拓磨
と申します。

究極の健康コーヒー研究所Roasters Lab Lig

愛知県名古屋市昭和区八事富士見304に研究所を構え、日々健康飲料について研究しております。

私たちが研究を始めたキッカケは、所長加藤の姉の結婚。タイ北部の街チェンライから山へ向かうこと車で約2時間の場所に住む少数山岳民族アカ族の村長の息子とのまさかの結婚でした。

好奇心でアカ族を訪問すると、彼らはコーヒー栽培を行っており世界TOP1%の貴重な品質の豆を作っている事実を2012年に知る。

そこから共に栽培を現地の農園で行うように。

コーヒーは、赤い果実であり、果実の種子である。

その種子を焙煎という工程で真っ黒になるまで焦がし、黒い飲み物となる。

しかし、コーヒーの文献を辿り、歴史を知ると、コーヒーは元々、「薬」であった。そして、「薬」として処方されていた頃は、黒い飲み物ではありませんでした。

本来「薬」としての効力を持っていたものが「味や香り」を求め、別物に。

私たちが取扱う全ての物は素材本来が持つ健康成分を最大限生かし、ブレンドは素材同士が相乗効果で成分が引き立つように科学的に、時には直感を信じ、開発しています。

 

コーヒーの生豆には、トクホ(特定保健用食品)や機能性食品、医薬品として国も認める程の健康成分クロロゲン酸やカフェイン、トリゴネリンという、近年の健康食品における注目成分を豊富に含んでいることが判明。

しかし、生豆は固くて食べられない。生豆由来のグリーンコーヒーでも、生豆の細胞膜は厚く、期待ほどの成分は抽出されていない。

私たちは第三者機関による成分検査を開始。

加熱における成分変化は?酸味はなぜ出る?成分分解温度は?等

分析を幾度も重ね、コーヒー豆の健康成分を保持しながらも抽出液にしっかり出てくる製法を追い求めました。

途方もない日々の末、辿り着いた新たな価値観。

コーヒー豆由来の新健康飲料が、O CHER(オーカー)です。

農園から関わること7年。焙煎研究所での研究は2年の月日を要しました。

現在では、体内の機能性研究を名古屋大学と共に研究し、研究費は愛知県から行政として支援して頂けるようになりました。

コーヒー豆の健康効果を追求した先は、香りも見た目も味も名前もコーヒーとは別物となりました。私たちは常識に囚われず様々な食品を健康志向品として摂取するべく、日々研究に取り組んでいます。

 

日本では
〝治る″という表現は
医療でしか使用してはいけない。
日本では
食品を語る際に
〝治します″と表現してはいけない。
〝治す″は医療の専売特許である。

しかし、

そもそも〝治す″とは一体何を意味するのだろう?
〝頭痛″がある時、〝頭痛薬″を摂取すれば
その時の頭痛の症状は〝消える″

それが、現代医療の薬である。


それが〝治る″ということだろうか?
私たちは根本原因を追求しています。

人に良いと書いて、「食」

私たちが扱う全ての製品は、
脳科学による口が美味しい口福ではなく
真にカラダが喜ぶ幸福を追求しています。
そのどちらが〝治る″であり〝治す″なのか
判断は、個々人にお任せします。

あなたはどちらを選びますか?
Roasters Lab Lig
所長 加藤 拓磨 代表 石井 竜馬
 
素材のこだわりは栽培から