奇跡のカカオ 45g入り

¥1,251

農薬や化学肥料等一切不使用のカカオでは珍しいオーガニック

砂糖も不使用なのに美味しくて健康・美容に抜群に良い
こだわり抜いたカカオ豆の販売を開始致します。

原産国 ベトナム産 STONE HILL(ストーンヒル)農園 

「インターナショナル・カカオ・アワード」にて「カカオ・オブ・エクセレンス」を受賞
今、最も注目されているカカオのご紹介です。

■STONE HILL(ストーンヒル)農園とは?
ベトナム産カカオには3つの産地があり
「メコンデルタ」、「サウスイースト」、「ハイランド」に分かれております。
3つの産地の1つである「サウスイースト」の、ドンナイ省TanPhu地区、AnPju町に位置しますのが、STONE HILL(ストーンヒル)農園です。

■歴史
この農園は『ベトナムカカオの父』とも呼ばれる、大学教授のPham Hong Duc Phuoc Ph.Dの始めた農園で、実際の農園経営をされているのは、その息子さんであるLoc氏です。
荒地を開墾するところから始まり、カカオの木と周囲の森林を取り戻す循環環境にも力を入れております。
カカオの専門家であるPham Hong Duc Phuoc Ph.Dはベトナムのカカオ産業を発展させるプロジェクトを担い、ベトナムの気候に適したカカオの品種選定や栽培、育成、そしてカカオ生産農家の指導や育成に長年取り組んで来た方です。

栽培に関することだけではなく、高品質なカカオ豆を製造するため、発酵や乾燥の研究にも熱心に取り組まれてきました。また、風味や香りを良質なものにするための苦労もあったそうです。その大切な知識や経験・ノウハウの集大成が、このストーンヒル農園なのです。

■栽培カカオの品種
ベトナムの栽培環境地に適合する品種として絞り込まれたカカオの木48品種を栽培。
主に、希少品種であるトリニタリオ種を栽培。
全ての過程にこだわり、高品質なカカオを作り出しております。

■アリによって化学肥料、農薬不使用を実現
ストーンヒル農園では、世界のカカオ栽培ではとても珍しい方法でカカオの木を栽培しております。
カカオの木にアリさんを呼び寄せるための独自方法を用いて、そのアリさんたちはカカオにつく害虫や微生物を食べてくれます。
簡単にアリが定着するものではなく、アリ住まい作りに最低2年かかるといほど工夫が必要な作業なのです。
自然の食物連鎖を利用し、殺虫剤・防疫剤・除草剤などの農薬、そして化学肥料は一切使わない、完全有機農法です。

■品質
近年パリで開催された「サロン・デュ・ショコラ」というチョコレートの祭典で、このベトナム産カカオが「インターナショナル・カカオ・アワード」にて「カカオ・オブ・エクセレンス」を受賞したのです。
ベトナム産のカカオニブの特徴は、砂糖や油脂を加えることなくカカオニブ100%でそのまま食べても香り高く、苦みもほとんど感じられません。この品質高きベトナム産カカオはいま世界から熱い注目を浴びています。

製品について
■カカオニブ
収穫されたカカオを発酵させ、粉砕して、焙煎したものです。
抗酸化物質を多く含み、アンチエイジングや血圧を下げる効果があると言われ、
スーパーフードとして近年よく知られています。
1日に5gほど食べると、体に良い効果をもたらすと言われています。

現在、Bean to barやRawチョコレートなど様々な形でカカオから製造される複数の製品はカカオニブから作られます。

焙煎すると栄養が落ちてしまうのでは?ローカカオの方がいいのでは?
そんな疑問をお持ちの方に
最近アメリカのペンシルバニア大学の研究で、
『カカオ豆を焙煎する時に、その温度や時間を調節することで、
保存性が高まるだけでなく、健康によい生理活性物質や抗酸化物質が増加する』
(引用:Cocoa bean roasting can preserve both chocolate health benefits, taste)
という報告がありました。

ストーンヒル農園から生まれたカカオニブは、カカオ豆100%であり、味・栄養素・カカオの風味を最大限に引き出すため、すべての工程が徹底的に管理されて作られたものです。

そのまま召し上がっても、ヨーグルトやシリアル等のお共にも、色々な楽しみ方がございます。

 

〈私たちの焙煎のこだわり〉

備長炭と同じ遠赤外線で焙煎するセラミック遠赤外線焙煎機を使用。
遠赤外線のもつ「物質の分子を振動させる働き」により、じっくりとカカオの内部まで加熱し、芯からふっくら香り高いカカオを焙煎することができます。

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